朝、ペリエ千葉を通ったところ、TruffleBAKERYがちょうど開店するタイミングでした。開店時間は8時。リニューアルオープンしたばかりということもあり、せっかくなので立ち寄ってみることにしました。
店頭には
「天然水コーヒー(HOT/ICE)30%OFF
期間:2026年1月3日(土)~1月18日(日)」
という案内が掲示されていました。そういえば、地域新聞か何かで同じ内容を見た記憶があり、今回は天然水コーヒーのホットを注文することに。
お店の入口はロータリー側とセブンイレブン側の2か所ありますが、私はロータリー側から入店。店内にはたくさんのパンが並んでいて、どれも魅力的です。その中から「パンオショコラ」(387円・税込)をトングで取り、トレーに載せました。
レジは左右に分かれており、右側に「飲み物」といった表記があったため、イートイン利用のレジかと思ったのですが、どうやらドリンクのみの専用レジだったようです。結局、左側のレジでパンと一緒にコーヒーを注文し、会計を済ませました。
会計後、「コーヒーはあちらでセルフでお願いします」とカップを渡されました。「あちら」というのは右側のレジ付近。しかし、見たところセルフコーヒーらしきものが見当たりません。再度店員さんに確認すると、カウンターに埋め込まれた蛇口からコーヒーを注ぐ仕組みでした。回転寿司店のお茶用のお湯と同じ方式です。挽きたて・淹れたてではない点は、少し残念に感じました。
イートインスペースはかなり広いのですが、この日は天気が悪かったこともあり、照明が全体的に暗め。最初は「照明の付け忘れ?」あるいは「朝早すぎてまだ開放していないのかな」と思ったほどでした。
肝心の味ですが、天然水コーヒーについては、正直なところ「天然水だからどう」という違いはよく分かりませんでした。一方、パンオショコラは外側がパリッとしていて食感が良く、素直に美味しい一品。コーヒーは30%オフで330円(税込)でした。

食べているうちに、イートインスペースはどんどん混雑してきました。こちらのお店はドリンクの種類も豊富なようで、蛇口のセルフコーヒーではなく、カウンターで淹れてもらうコーヒーを飲んでいる方が多い印象です。
また、線路下にある店舗のため、電車が通過すると音と振動がかなり響きます。下膳コーナーにはガラスのコップがしばらく置かれたままで、電車が通るたびにコップ同士がぶつかり、カチカチと音を立てていたのも少し気になりました。
駅ビル内で立地はとても便利。次回は、セルフではないコーヒーも試してみたいと思います。

